【いわきはバス釣りする場所少ないから…】






【いわきはバス釣りする場所少ないから…】


日曜日…


暇さえあれば何かしていないともったいない衝動にかられ、日々忙しくしていた私ともあろう人間が、休日であるというのにもかかわらず・・・「暇」である。


何かをやりたい欲求がまるで起きないのだ。


遠征?


それは今週末に行く。


なので、今週は遠征にはいきたくない。


かといって、地元いわき市で釣りたい魚もまたいない…


やることないし、バス釣りでもと思うが、バス釣りをしてよい場所が極端にすくないのも「いわき市」だ。


ちがう釣りをする気持ちにもなれず、私はいわき市を捨て、隣の県である茨城の溜池へと足を運んだ。

図1.jpg



道具をセット。

図7.jpg
【自作フライロッド : 冥加雨】


さてフライは何にしようかな~・・・


この前、デカバスを釣ったこれか?

図4.jpg


いや、違うパターンで釣りたい。


じゃあこれか!

図3.jpg



誰ですか?今「ハエですか?」って言った人!


これは「セミ」である!


よく見るとハエとセミって似てるんだなって実感する。



そしてセミパターンをやるが・・・


春蝉が飛ぶ地域でもないし、全然無反応。


するとここで雨・・・

図6.jpg

ウンザリである。


大体、最近は雨の日は確実に避けて釣りをしてきた。
それなのに・・・それなのに!!!


途中から降る雨は避けようがない・・・





しかし、雨か・・・


ではこれか・・・


図2.jpg

はやり、フラデバの定番フライとなると、バスバグをイメージする人も多いだろう。
その代表格だ。

フォルムはデカい(フライにしては)が、軽く設計されているので、キャスティング技術がちゃんとしていれば、ちゃんと遠くに飛ばせる重さなのだ。(キャスティング技術が未熟だと…扱えません。)



さて、これはいわゆるホッパー系なので、ポコッ!ポコッ!と音を立てて使うわけだ。



雨が降って意識が上に向かえば、トップ系の物は強いはず!!!



・・・しかし、なんも出ない。


ブルーギルもアタックしてこない。



最近寒かったからでしょうか・・・



しかし、子バスだけは見える・・・あれだけいたギルはほとんど見えない・・・



ギルが遊んでくれない今、私に残された選択肢は下記。


①決して口を使わない見えるデカバスに対し永遠にフライを打ち込む。
②決して口を使わない、以前ミミズを投げてもシカトしたデカバスに対し、永遠にフライを打ち込む。
⓷決して口を使わない見えるデカバスをこの際見えるのだから、引っ掛ける。(ファール)
④デカバスなどには目もくれず、木陰に沸く子バスと戯れてみる。






・・・結果普通に④だ。



フライも小さい渓流用の物を・・・
図5.jpg



そして、打ち込めば・・・



おし。

北茨城 バス釣り.png

こんなんしか釣れない。


しかし、このサイズを釣ってもなんかこう・・・感動的なものは無いので、やはり悪あがきするのだが、結果何も得られずただただ悶々とする状況のなか、湿度が高くなるにつれて私の心の雲行きも怪しくなってきたのでここで退散することとした。

マチャ 北茨城 バス釣り.png


やはり休日の過ごし方は計画的にした方が充実感が明らかに違う。


魚はたくさん釣れる季節になったのに、イマイチ爆発しきれない・・・そんな日の出来事。



私はかえって酒でも飲むのだ!



来週末の予定は印旛沼!


雨が降らないことを切に願うのであった・・・


2018.05.13


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