【八郎潟と私が一番愛したバサー】






【八郎潟と私が一番愛したバサー】


八郎潟


秋田県にある湖で、同県にある田沢湖は幻の魚クニマスの生息地だった湖で、さらに二つの湖は龍の伝説を残す湖である。


個人的にずっと田沢湖に興味を持っていた(クニマスの物語の関係で)が、もう一つの八郎潟に興味を抱いたのは、私が大好きなバサーがその湖をホームグランドとし、毎回通っては素晴らしい成績を残しているからだ。


私は彼の活躍を見る度に感動させられ、「いつか八郎潟に彼と行ってみたい」と想いを馳せる様になった。



あまり人に興味を持たない私をそこまで熱くさせるバサーは、スピナベの貴公子と後々までその名を遺す事になるであろう紳士的な人物であった。

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【秋田県 八郎潟】



8月の盆休み。



大人の夏休みはつかの間である。



そんな貴重な数日ばかりの儚く刹那の瞬間を全力で過ごさねば、何もしないまま明日を迎えてしまう。


億劫でも疲れていても、やりたいことを全力でやりつくす事は、その億劫さの先にある充実感を感じさえてくれる。




マチャ「タケダ君! 盆休みいつから!?」

タケダ師「10日には秋田に行っちゃいます!」

マチャ「そうか~! ってことはまた行くんだね(*^^)v 頑張って来い!」

タケダ師「企画参加できなくてすみません…」


マチャ「気にするな~!(*^^)v」



そう送り出した数日後、私はしみじみとこの写真を見ていた。


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タケダ師は、当ブログをご覧いただいている方はわかる通り、ブラックバスが本命のバサーだ。


しかし、私にとって彼が釣る魚はどれも嬉しいのだが、なぜか「雷魚」を手にするたびに思い出す思い出がある。
この話はまだ言わないが、私はいつも彼の釣果を待ち焦がれている。




続々と報告される釣果。

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違う日も…

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そしてまた違う日も…

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私は時々彼に尋ねる。



マチャ「タケダ君… どうやったら君みたいに釣れるようになるだろうね?」

タケダ師「たまたまです♪ 適当に巻いてただけです♪」



マチャ「謙遜w」




幾度となく重ねたこのやりとり…


相も変わらず優しい笑顔で答える彼の身のこなしは、しなやかで、思った場所を刻みながら攻め歩いていく様子を見ていると、つい見とれてしまうが、彼の移動距離が長すぎて私はいつもついていくのを断念してしまう…


私は彼の魅力や技術をこれから釣りを始める学生や子供の為に残しておきたいなって思えるのだ。






いったいこの休み中に何本釣り上げたのだろう…



お土産話をはやく聞きたいなと切に思うそんな盆休みであった。



私は諸事情により、少し身動きができない状態だったが、ようやく少しずつ動けそうなので、また彼と釣りがしたいと思うのだ。




あぁ…



俺も八郎潟行こう!


八郎潟で彼を撮ろう♪



2018.08.15


タケダ師 ツイッターアカウント【https://twitter.com/x247d32a72m9uv
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