【すべての生き物に愛を「リストランテ・レインズ」】









【すべての生き物に愛を「リストランテ・レインズ」】



空前の「外来生物ブーム」と言っていい昨今。
メディアではやたらと外来生物を過剰と言えるほど悪役に仕立て上げた番組が目立つようになった。


不本意極まりないその現状に我々一般人は何もできないし、発言力さえ持たない。

結果、メディアが公開している内容はいつも正しいものと扱われ、誤った認識を平気で植え付けてしまう。


ツイッター等のSNSを見ても、「外来生物だから殺しても良い」といったような表現をする人も少なくない状況にあり、それがまだ幼い少年少女に植え付けられた価値観であることが恐ろしい。


外来生物=殺しても良い


この発想は恐ろしい。
人間は誰しもが「愛情」を持つ一方で「残忍性」も持ち合わせている。
この問題は、人間の醜い一面をさらしてしまい、愛情を育てる事を急激に抑止している。


なぜその生き物が日本に移入してきたか、もうウンザリする程聞かされたこの内容をイッサイガッサイまとめて私は声高らかに言いたかった。








「すべての生き物に愛を」










私達REIN‘Sはより多くの人に外来生物問題と、その命の尊さを知ってもらいたい一心で動画チャンネルを設立し、外来生物用のコーナーを設けた。



それがツリアメ-釣りの日はいつも雨-の中のコーナー「リストランテ・レインズ





下記に貼る動画たちは、現在「外来生物」と呼ばれ迫害され、毎年大量に駆除され、現在テレビで殺戮ショーの玩具と同等に扱われている生物達である。




彼らの命になんらかの「意味」を持たせたい…




私達は食べる事での利用を主に考えているが、この動画はただの外来生物の駆除に反対する動きだけではなく、命の尊さ、子供に対して「命をいただく意味」を教えたくて作った動画である。




命を考え、食材に感謝する…食育の観点からも是非ご覧いただけたら私達REIN‘Sは心から嬉しく思う。




今日から新たな気持ちでもって、心を込めて食卓で言ってみましょう「いただきます」と。






ツリアメ-釣りの日はいつも雨-

コーナー「リストランテ・レインズ


第一弾「ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を食べる」



第二弾「カミツキガメを食べる」



第三弾「ブルーギルを食べる」



第四弾「アメリカザリガニを食べる」



第五弾「ウチダザリガニを食べる」