【3月のブルーギル釣り】









【3月のブルーギル釣り】




暑さ寒さも彼岸まで。



明日は釣りにでも行ってみるかと準備をした翌朝、雨の音で目が覚めた。



何でよりによって雨・・・


二度寝をすると今度は風の音で目が覚めた。



どうせ今日は釣りにならないし・・・そんな事を考えながらしぶしぶ起きてコーヒーを飲みながら外を見ると、曇ってはいるが、なんか雨がやみそうな雰囲気だ。



行こうと思うと天気が悪くて、諦めると天気が良くなる。



私と空模様は決して友達にはなれないだろう。




さて、すっかりと晴れたので、しぶしぶと乗り気ではなくなってしまったが、釣りに来た。


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先日ブラックバスを今年初めて釣ったので、調子に乗ってさらにサイズアップを狙って釣りをしてみたのだが、まったくもって無反応。



というか、風が結構あって魚も浮いていない。



池の周りの様子を見ると、一匹だけブルーギルを発見した。



私は急いでフライタックルを準備した。


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ちなみにタックルは・・・


フライ ダウンショット.png


フライフィッシングではあまり見ない・・・というか、フライフィッシングをしている人そのものをあまり見ないが、フライフィッシングでもこのダウンショットスタイルはかなり有効な手法である。


これだと風の影響も軽減できるし、的確にレンジを狙い撃ちできる。


キャスティングもピッチングで良いのでルアーフィッシングに近いフライフィッシングである。

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チョイスしたフライは「ピューパ」

新規マイビデオプロジェクト2.jpg

これは私のフライタイイングの先生が巻いたフライである。



さ、はやる気持ちで、発見したブルーギルに向かってエントリー!

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そして、まもなく・・・



ドーン!


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ブルーギルゲット!

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pM2YVzj8.jpg



狙い撃ち成功!!!!




しかし、その後もエントリーしたが、これ以降は釣れなかった。



もう少し天気が落ち着いたらドンドン釣れるようになって、トップでも楽しいフライシーズンが到来するだろう!




一匹ではあったが今年初めてのブルーギルが釣れた喜びは思いのほか大きかった。


3月にブルーギルを釣ったのは初めてだ。



汗ばんでべた付くインナー。


心地よい風。


いつもより早い春の到来は、今か今かと春を待ち望んだ私の背中を押しているようだった。



2019.03.21


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