【連休も終わったので、そろそろ釣りを再開しようじゃないか】






【連休も終わったので、そろそろ釣りを再開しようじゃないか】



あ、ぐっさん。?明日の三時に小名浜で釣りしよ~!









明日への期待が大きくなっていく様なワクワク感があった…




それはもうゴロリもびっくりする程のワクワク感であった。


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未来への期待しかなかった…



どこかに隠れている不安など、期待の前では本当にちっぽけで、疑う事等考えられず、ただ明日への希望を信じ続けた…





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なぜこうなった・・・








そんなはずじゃなかった・・・


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待ち合わせの3時より10分遅刻して現場に訪れたぐっさん。が、私に向かって「風が強いですね」とつぶやいた。

きっと「すみません、遅くなって」という言葉も言っていたかもしれないが、それについては「こんにちは」みたいな別に意味のない言葉としてお互い認識しているので、よもや言ったかどうかもわからない。



それより問題は風と海の濁りである。


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とりあえずサバを釣り、夜にメバルでも釣ろうと海の調査がてら小名浜で釣りを開始したが、周りをみてもイワシがぽつぽつ・・・
サバも時々チェイスしてくる程度・・・



爆釣していた時の数には遠く及ばず、結局寒さもあって、我々の活性も下がっていく。


図10.png


我々が釣りをしているとミスターも現場に来た。



私は「なぜミスターがここにいるのですか?仕事は?」と言ったが、これについては「こんにちは」みたいな別に意味のない言葉としてお互い認識しているので、よもや言ったかどうかもわからない。



結局サバなんて釣れず、「小名浜つれね~!」と嘆く3人。





私たちはメバル釣りをする準備をするために場所を移動。




メバル釣りに期待を抱いた。




すると、ぐっさん。が、港で猫をナンパしていた。


図5.jpg


どうみても、ナンパというよりは猫をケツを触っているので「痴漢」である。


ちなみに徐に抱き上げていた。


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猫をリリースし、釣りを再開しようとした時だった・・・



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・・・







どうも頭上より冷たい雫が降り注いでくる感覚がある・・・





上を見上げると・・・





空が泣いていた。



私は、ひたむきに頑張るぐっさん。を、セーフティである車の中から傍観してみた。


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私はセーフティという悦楽を感じながら、日ごろの疲れがどっと私の瞼にのしかかる様な感覚に陥り、気が付くと気絶するように眠っていた。



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心地よかった…



それはそれは心地良かった…



良い夢を見た。



どれくらい寝ただろう・・・



気持ちよく寝ていて深く眠りに入れそうな時だった・・・



「コンコン!」



窓の方を見ると、ぐっさん。が私を呼んでいた。






・・・釣れたらしい。


図3.jpg



・・・なんか小さい。





そしてメバルじゃない。





結局日が暮れたら寒さに耐えられなくなって、この日の釣りは断念した。



図11.jpg




小名浜で魚がいっぱい釣れるのは、まだ先の様です…




2019.05.06

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